TOP > 学園生活 > 語学研修

教育内容

  • 学園生活
  • 年間行事
  • 語学研修
  • クラブ活動
  • 施設紹介
  • 学園の一日

語学研修

異文化体験で知識と経験を身につける

オーストラリア 語学研修制度
春休みを利用して、毎年1・2年生の希望者を対象に、オーストラリアでの語学研修を実施しています。英語の授業のほかにもホームステイ・歴史的建造物の見学や芸術鑑賞などの異文化を通じて国際感覚を身につけます。

山田 直人(2年)

山田 直人(3年)

英語の楽しさに目覚めました

今回、私がこの体験に参加を決めた理由は、単に外国に行きたいと思ったからで、英語は一番苦手な教科なので勉強するためにとは思っていませんでした。しかし向こうで触れる生の英語は新鮮で、自分の英語が通じたときの喜びは想像を超えるものでした。それがわかってからはどんどん楽しくなり、最終日には英語に対する考え方が今までとは全く違うものになっていました。今では留学することにも興味を持っています。


櫻井 重之(2年)

櫻井 重之(3年)

国ごとの違いを感じました

今回、僕は初めてオーストラリアに行きました。僕らが行ったダカビン高校では、午前中みんなでESLの授業を受け、午後はバディと一緒に通常授業を受けるというものでした。オーストラリアの授業は日本やアメリカと大きく違っていて、生徒は自由にそして本当に楽しそうに授業を受けていました。ホストファミリーとはウィークエンドにサイクリングをしました。日差しが強く、日焼けして腕時計の跡が残るほどでした。
オーストラリアに行き、実際に体験してみて、僕が今まで過ごしてきたアメリカや日本と大きく違うこと、逆に同じところなどを発見することができ、興味深い体験ができたと思っています。


語学研修を通じて英語に慣れ、将来に役立つ国際感覚を身につける機会に

英語科 赤沼 理

英語科 赤沼 理

春休みの13日間、4人の生徒をつれてオーストラリア・ブリスベンに行きました。ブリスベンといっても中心部から少し離れたダカビンという都市で、豊かな緑と温かい人々に囲まれて、本当に貴重な体験をしてきました。
ブリスベン空港に降り立ったときには、これから英語しか通じない世界で生きていくというプレッシャーに、押しつぶされそうな顔をしていた生徒達も、ホストファミリーやバディの生徒達が気さくに生徒達に話しかけてくれ、一緒にショッピングに行ったりビーチに行ったりする中で次第にうち解けていきました。
最終日には見違えるような顔をして「日本に帰りたくない!」と言っていた彼らの顔は、私個人としても忘れられない思い出になりました。そして、このような体験を10代に体験している彼らが心底うらやましいと感じました。 今回ホームステイした4人には、オーストラリアでの体験をきっかけに、世界に飛び出していって欲しいと思います。


このページの上部へ